Wifiの中継器の選び方や設置場所

Wifiの中継器は広範囲に電波を飛ばすときに使います。
設置場所は出来るだけ高い場所や電波を飛ばす範囲の中心に置くと良いです。

また、覆いや囲いをすると電波が弱くなりますし熱いものや水気のものや電子レンジなどの強い電磁波を発する物の近くには置かないようにする方が良いです。
これは、中継器以外にもルーターに通用して言えます。

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他にも、商品の種類として5GHzのものと2.4GHzの物がありますが、Wifiの電波干渉は5GHzの物が優れていますが障害物や通信範囲に関しては2.4GHzの物が優れています。

また、伝送単位という規格があり11bが11Mbpsで11gが54Mbpsです。この規格は2.4GHzで使用できます。



11nが600Mbpsが2.4GHzと5GHzで使用できます。

11aが54Mbpsで11acが6.9Gbpsです。


この規格は5GHzで使用できます。



速度に関しては最大速度が速い商品の方がWifiを快適に使用できます。


中継器の形としてはコンセントに直接刺すのと通常のルーターの形のものがありますが直接刺すものはスペースが少なくて済む反面、商品数が少なく電波が弱いものが多いです。認証方式は機械本体のボタンを押して認証するタイプの物と手動でSSIDや暗号化キーを入力するものがあります。手動の設定方法は取扱説明書に記載されています。

また、本体のボタンで設定する場合、中継器とルーターのメーカーが違うと互換性がない場合があります。